HMBAが求める人材

HMBAでは、次の4つのカテゴリーに属する方々を、主たるターゲットとして想定しています。

1. 企業等での実務経験を有する方

HMBAでは、これまでの経験をベースにして、高度な戦略構想力や、ファイナンスなどの特定の領域での専門能力を本格的に身につけ、中長期的に実務で活かすことを考えている方を歓迎しています。コア科目の並行講義では、企業経験者・派遣者を中心とするクラスを編成するなど、学生の属性に合わせた教育体制を整備しています。

一定年数以上の勤務経験がある方は、社会人特別選考を受験することもできます(詳しくは、「入試情報」のページ」をご覧ください)。

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2. 企業・官公庁から派遣される方

HMBAでは、金融・製造業を中心とする企業や官公庁などから、これまで多くの派遣学生を受け入れてきました。

HMBAでは、体系的な知識と深い思考力に基づく中核的な人材の育成を目指しています。あわせて、英語による講義や、アジアを中心とする諸国において第一線で活躍してきた留学生との交流などを通じて、ビジネスのグローバル化に対応する能力も、同時に育成していきます。

企業が中長期的に発展する上では、戦略を構想できる人材は欠かせません。そのような戦略的人材を継続的・体系的に育成することをお考えの企業のご担当者様は、HMBAへの中核的人材の派遣を是非ご検討ください。

HMBAへの派遣に関するお問い合わせは、以下のアドレスまでお願いいたします。

info@cm.hit-u.ac.jp

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3. 高い意欲と基礎学力を有する新卒者

HMBAでは、学部卒業後に企業等での勤務経験を経ずに直接進学する新卒者も、出身学部を問わず、入学しています。学部卒業後にHMBAに入学した方々は、会計・ファイナンスなどの計数能力を必要とする領域や、企業の戦略や産業に関する論理的な分析が求められる領域で高い能力を身につけて、修了後には金融、製造業、コンサルティング、情報通信など、様々な業種の第一線で活躍しています。

一般選考では、理系学部出身者を主たる対象として、英語に代えて、数学で受験することができます(詳しくは、「入試情報」のページ」をご覧ください)。

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4. 日本企業や日本で将来活躍したい留学生

HMBAでは、中国、台湾、韓国という東アジア圏出身者はもとより、ベトナム、モンゴル、マレーシア、インドネシア、ロシアなどをはじめとする世界各国から、多数の留学生を受け入れてきました。 これまでの修了生は、日系企業を中心に、国内外で中核的な人材として活躍しています。

HMBAでは、日本語での教育を基本とすることから、受験時に既に一定レベル以上の日本語能力を保有していることが前提条件の1つとなります。 外国人特別選考(留学生プログラム)での入学を希望する場合には、日本語能力試験でN1レベル(旧試験では1級)であることが出願要件となります。 一般選考での入学を希望する場合には、日本人志願者と同一の試験で選考します。

入学後は、特にコア科目・選択科目については、日本人と同じクラスで受講し、かつ大量の課題をこなすことから、基本的な能力はもちろんのこと、正面から課題に立ち向かい、高い目標を実現していくだけの意欲が不可欠となります。

留学生の方々にとって、2年間の厳しいトレーニングを終えた後に獲得される、高度な実務に対応できる能力は、将来のキャリアの礎となると、HMBAでは考えています。

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